明色化粧品の歴史

明色化粧品が誕生したのは明治18年(1885年)
愛から生まれた「明色 美顔水」がきっかけでした

ニキビとり薬 にきびとり美顔水
(※1)明色美顔水

明色クリンシン
(※2)明色クリンシン

当社が誕生したのは明治18年(1885年)。
和歌山県の小さな薬屋で、ニキビに悩む奥さんのために薬剤師の当社創業者 桃谷政次郎が作り出した「ニキビとり薬 にきびとり美顔水」が大ヒット。(※1)
昭和に入り「美人は夜作られる」の名文句を世に残した「明色クリンシン」(※2)など一世を風靡する商品を世に送りだし、今日に至るまで100有余年の歴史を築き上げてきました。

(※1)明色美顔水は、今でもニキビに悩む方々に愛用されており当社の人気商品です。
(※2)当時の商品よりリニューアルされ、現在も発売中です。 当時の愛用者の方から、今も圧倒的な支持を受けています。

私たちは、伝統だけでは美しさを語りません

美顔水 傘美人

私たちは安全性を第一に、素肌にとって本当に必要なもの、良質のものだけを研究開発し提供することを企業使命として歴史を築いてきました。この伝統はお客様からの絶大なる信頼によって、今日の企業実績に結びついたと自負しています。
私たちは、進化という言葉に貪欲です。
もっと向上したい、もっと美しくありたい。
自分たちも、つくり出す商品も。
アクティブに、ポジティブに、社会にアピールしたい。
そこで、私たちは、よりフレキシブルに時代のニーズ、ウォンツ、人の価値観、ライフスタイルの変化に対応していくために、新たなる明色化粧品を創造します。
伝統という名の信頼は、いま、次なる歴史の第一歩を踏み出しました。

社章について

桃とトンボ

当社の社章(登録商標)は、桃とトンボのマークです。
この社章の桃とトンボの意味は、桃は古代中国では長寿の意味があり、トンボは漢字で「蜻蛉」と書き、”あきつ”とも読みます。”あきつ”とは、大和(日本)の古語で日本を象徴します。そこで、魔除けや長寿の願いをこめた桃と、飛翔するトンボにあやかって、「明色はいいものをいつまでも国内外へひろめたい」という、無限に発展する企業イメージが強調されています。

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