

我が家にちいさなハーブガーデンがあるというお話を
以前させていただきましたが、
その後どうなっているのでしょうか。

去年結局花をつけなかったローマンカモミールに
今年は小さなかわいい花がつきました


葉だけでもかなりいい香りなのに
花がついたおかげでさらにいい香り!
今年は天候が思わしくなくて、去年ものすごい勢いで伸びた
メリッサには元気がなく、
さらに華やかさをプラスするために植えているバラも
今年はあんまりキレイに咲かない中、
小さな花はこれまた小さなお庭をにぎやかにしてくれています!
ラベンダーはもう花の季節が過ぎてしまいましたが、
こちらも元気に花をつけてくれていました。
そして会社で育てているのを株分けしていただいたゼラニウム。

こちらは去年鉢植えにしていたものを庭に下ろしました。
最初に茎をめいっぱい切り詰めたため、
「あ、やりすぎた・・・

」と後悔していたのですが、
こちらも日に日に大きくなっています。
早く花をつけて欲しいです!
ゼラニウムやには虫よけ効果があるので
ベランダや窓の近くに置いておくと虫が近づいてきませんよ!
ゼラニウムを育てる機会があれば、ぜひお試しください!
梅雨
らしいお天気が続いていますが、
皆さん体調はいかがですか?
6月というのにものすごく良いお天気
に恵まれた中、
無事結婚式
も終わりホッとしているところですが、
先日弊社でお世話になっている顧問医の先生から
「ご結婚おめでとうございます!」と
プレゼント
をいただいてしまいました


エスティローダーのBEAUTIFULのオーデパフューム
何でも「6月の花嫁」をイメージして作られた香りだそうで、
これはぴったりだ
と思って選んでくださったそうです
みずみずしくとっても華やかでゴージャスな
存在感のあるフローラルブーケの香り
そして何よりもわざわざ私のために選んでくださったことが
とってもうれしかったのです


フレグランスにはその香りにまつわる
イメージやストーリーがあります。
そんなストーリーをちょっと調べてみて、
贈り物
にしてみるのもいいのではないでしょうか。
わたくしごとですが、実は6月に結婚式を挙げます
一般的には花嫁さんは3ヶ月前くらいからスキンケアにブライダルエステで磨き
をかけていらっしゃるようですが、わたくし、気付けば3ヶ月をとぉの昔に切っておりました
これはヤ・バ・イ

ただでさえ花粉症対策でお肌ボロボロになりかけているのに一生に一度(のはず)の花嫁姿がお肌ボロボロのわけにはいきません
そこで、こんなわたくしのレスキュー
アイテムの登場


RF28の「三つの雫」

STEP1のクリアドロップでボロボロのお肌をやさしくピーリング
STEP2のインナードロップでお肌にたっぷり美容成分を押し込み
STEP3のアクアフルドロップでお肌にしっかり水分を与えてたぷたぷに
たったこれだけです。めんどくさがりの私にはホントぴったりです
しかも使い始めて1週間。同僚に「あれ?今日なんかいつもよりお肌キレイですよ?」とお褒めの言葉
よしっ
この調子でキレイなお肌を維持しますぞ
毎度シブめの話題をご提供するなおです(笑)。
またまたシブめの話題を・・・。
先日、奈良の唐招提寺に行ってきました
。
ずっと修理が行われていた金堂がやっと11月にお目見えしてから
初
です!

奈良で育った私にとってお寺はとても身近な存在。
その中でも唐招提寺金堂は一番好きな建築物で、修理が終わるのを本当に楽しみにしていました!
↑の写真、「なんで門の外から?!」と思われるかも知れませんが、私が一番好き
なアングルなんです!
唐招提寺も世界遺産なんですね!
小学校や中学校は今や世界遺産の法隆寺のすぐ近くで、実はあまりにも身近にそのすごさ(?)を全然知りませんでした・・・。
でも、去年関東に住んでいる友人を案内するために奈良をぶらぶらしたときに、
「あ、ここも世界遺産なんだ!すごーい
!!」と
訪ねる先々で大喜びし
『世界遺産』
の文字が彫られた石碑の記念写真を撮っているのを見て、
改めてその存在がすばらしいものなのだということに気付かされました。
今年は平城京遷都1300年ですが、奈良の歴史はもっと古いのです。
修理を終えた唐招提寺金堂を眺めながら、
古いものを守り続けることがいかに大切か考えさせられました。
私たちの働く桃谷順天館も今年はおかげさまで創業125年を迎えます。
培われてきた歴史と新しい一歩を大切にしていきたいと思いました。
ところで。
唐招提寺の境内にあるおみやげ処でゲットしたのがコレ↓

唐招提寺オリジナルのお線香(シブい
)です。
お線香とはいうものの、お線香っぽくない独特の控えめな香り。
唐招提寺の境内に咲くケイ花という花の香りを楽しむためにオリジナル開発されたそうです。
煙もほとんど出ないので、ルームインセンスとして使っています。
ふだんはアロマキャンドルやアロマオイルを楽しんでいるのですが、
たまには和風の香りを楽しむのもいいですよ
先日、社内イベントとして『利き香水大会』が開かれました
--利き香水大会って

お酒でいえば利き酒がありますよね?あれの香水バージョンです

かといって、香水を飲むわけでもなく(当たり前
)
昔々なつかしい(生まれる前?!)からある香水から最新の香水まで今回は12種類の香水を集めて、香りを嗅いでどの香水かを当てるだけ
というとってもシンプルなルール。

目の前に並べられたムエット(香りを嗅ぐ紙)だけではなかなかどの香水か当てるのが難しい
しかもムエットにつけたての香りだけでなく、しばらく時間が経ったミドルノートやラストノートを当てるという難問も!!!
香ってくる香りだけでなく、香水の香りの構成が書かれたシートを見ながら香りの中からヒント
(構成成分)を見つけ出して当てていくという上級者もいます!
結局優勝したのは研究所のたっかー(♂)!!
たっかーいわく、「朝練(当日の朝にした最後の悪あがき)が効果ありました!」
そしてたっかーと同じチームだったメンバー全員にプチ香水がプレゼント
されたのでした!
次回は何の利き大会になるのでしょうか。
楽しみです


ピンクリボン
活動ってご存知ですか?
1980年代に始まった乳がんの早期診断・早期発見・早期治療を啓蒙する全世界的な啓蒙活動です。
10月はピンクリボン
月間としてさまざまなイベントや活動が行われています。
私たちの桃谷順天館グループも何かできるんじゃないか・・・ということで2005年からこの活動に参加しています。
このピンクリボン
月間である10月に、多くの方に乳がん検診の大切さを知っていただく機会になれば・・・という想いから生まれたのがピンクリボン ハンドクリームなのです。
なぜハンドクリームかって??
それは、ハンドクリームはとても身近な存在だから。
誰もが使うハンドクリームにすることで、より多くの方にピンクリボン
活動を知っていただきたい・・・
そんな想いがあります
そんなうんちくはさておき・・・
このハンドクリーム、サラっとしているのにガッツリうるおうしスベスベに!!
手だけでなく、ツメの先までしっかりケアできるスグレモノ!!
ハンドマッサージのやり方が描いてあるシートも入っていて、手の色がぐんっと明るくなりますよ~!
ツメには、クリームを直接ちょんっと置いて

ツメ全体をクルクル~っとマッサージ。とくにツメの根元は念入りにクルクル~っ!

時間があるときは、なじみ切る前にわざと放置してクリームパックします。
乾燥が気になるこれからの季節、ポーチにぽんっと入れられる大きさもありがたいですね
ちなみに。
このハンドクリームは収益金の一部を、日ごろから何かとお世話になっている
特定非営利活動法人 J.POSHをはじめとする
ピンクリボン
関連団体へ寄付させていただいています。
-キレイを目指しながらもピンクリボン
活動にもほんの少しだけど貢献できる-
ぜひ一度使ってみてください!
小さいながらも庭がある我が家。
小さいころから花を育てたりするのが大好きだったんですが、
最近妙にハマッているのがハーブ!
ってことで小さなMy Herb Gargenにひっそりと花咲いている
ハーブをご紹介しちゃいます!
↓これ、何のハーブだかおわかりですか??

実はラベンダーです。
ラベンダーといえば涼しい富良野のラベンダー畑を思い浮かべますが、
ジリジリ暑い
大阪でも元気に花開いています!
本当は5月から6月初旬ごろが一番の見ごろで、
そばを通るだけでほわぁん
と香りが漂ってくるほどでした。
今は一回刈り込んだ後の2番花(というのでしょうか??)で
夏の暑さで若干香りは弱くなっていますが、
それでもドライハーブにするには十分な香りです。
朝晩の水遣りが欠かせませんが、ラベンダーは虫もつかないし、
他にもベランダでもかんたんに育つハーブがありますので、
興味がある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
こんにちは!
ミュンヘンに続いてパリの化粧品事情を。

パリは言わずと知れたフランスの首都。建物も道も何もかもがでかい!でかい!!でかい!!!
「あそこに見えてるから歩いて行けるわぁ」と思ったが最後。「どんだけ遠いねん!」というくらい歩かなければなりません(笑)。皆様、パリの視覚トリックにはご注意を!
フランスはさすがフレグランス文化が深いのか、フレグランス専門店があったり、百貨店でもフレグランスコーナーが広くて種類も豊富!
日本でおなじみのフレグランスはもちろん、日本でなかなか見かけないようなフレグランスもちらほら。
フレグランス文化が育まれた背景はさておき、やはり日常のものなんでしょうね。
そしてコスメコーナーで目に付いたのはやっぱりオーガニックコスメ。オーガニックコスメばかりを集めたコーナーも広いスペースで展開されていて、いかにニーズがあるのかを実感。
もうひとつ目に付いたのは、こちらでもやはりヘアケアアイテム。シャンプーやトリートメントがたくさん置かれていました。やはり髪が美しいことは大切なのでしょうね。
ところで、以前やはり出張で訪れたミラノでも実感したのですが、ヨーロッパには『化粧水』というものがほとんどありません。日本人はあんなに好きなのに!!
でも、実際パリのホテルでシャワーを浴びて「こりゃ化粧水じゃ間に合わないわ」と実感。日本ではめったに乾燥を感じない私の肌ですが、パリでシャワーを浴びた後の肌を鏡で見ると・・・
「粉ふいてる~っ!!」
乾燥とは無縁の私もすっかり乾燥肌に。硬水だとお肌が荒れやすくなってしまうんだそうです。速攻乳液とクリームを手に取ったのは言うまでもありません・・・。
こんにちは!
今日は前回予告しましたので、海外出張で行かせていただいたミュンヘン・パリの化粧品事情をお話します。
ミュンヘンは人口135万人、ドイツ南部のバイエルン州の州都で、なんといってもビールとソーセージが有名です。(ソーセージには若干飽きてしまいましたが・・・/苦笑)歴史が感じられる建造物がたくさんあって『古都』という雰囲気であふれていました。

そんなミュンヘンでコスメショップや薬局などを覗いてみると・・・
なんといっても目に付くのがドクターズコスメ。
もともと医学が発展していたドイツだけあって、ドクターズコスメが多いのもうなずけます。
そしてもうひとつはオーガニックコスメです。ヨーロッパではオーガニックコスメがかなり主流になっているとは聞いていましたが、ドイツでもそうなんですね。
ドイツのコスメ事情を調べたいと思って、ホテルのフロントのお姉さんに(つたない英語で)ドイツで有名なコスメ雑誌は何?って聞いてみたんですけど、雑誌がたくさんありすぎてわからないと言われてしまいました・・・。
後で本屋さんを覗いてみましたが、ほんっとにたくさんの雑誌があってびっくり!でも日本のようにコスメ雑誌はなくってファッション雑誌、ライフスタイル雑誌、ヘアケア雑誌が多かったように感じました。
こんにちは!
実は先日海外出張に行ってました!行き先はミュンヘン・パリ!
今回の主な目的は、世界各国から最先端の原料・売り込みたい原料が集まる国際展示会、in-cosmetics 2009。

たくさんの原料や化粧品が所狭しと並んでいてとってもにぎやかでした。
変わった特性の原料を見ては「これで○○ができるかも!?」とか「これってこんなストーリーの化粧品ラインが作れるよね?!」とインスパイアされまくってきました!
今回出会った原料を使った商品が皆様のもとに届けられるようにまたがんばります!
次回はミュンヘン・パリの化粧品事情を覗き見してきたことをご報告しますね!

