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2016.02.29 月曜日

こんにちは

 

バレンタインデーにホワイトデー

スイーツの誘惑が多くなる季節知らず知らずのうちに糖質を摂りすぎていませんか?

 

私もなるべく糖質を摂りすぎないように気を付けてはいるのですが、

無性にスイーツを食べたくなるときがあります

 

でも、せっかく食べるなら美味しくて、身体に優しく罪悪感の無いものが良いですよね

ということで、私は手作りスイーツにハマっています

 FullSizeRender

(先日作った米粉とお豆腐のパンケーキ

 

スイーツ作りをしましょう、とまでは言いませんが、

外食の時、お料理をする時・・・少しの意識でお砂糖を味方にしちゃう、上手な付き合い方

について、今回はお話したいと思います

 

 

そもそも糖質って・・・?

お砂糖をはじめ、果物、ご飯、パン、麺、芋類などに多く含まれています

糖質は私たちにとって必要不可欠なエネルギー源ですが、

摂り過ぎると肥満や生活習慣病、お肌のたるみ・くすみ、冷えの原因となってしまいます  

 

そんな糖質ですが、上手く付き合えばリスクは激減

ポイントは、血糖値を急上昇させないこと

糖質の代謝に必要なビタミン・ミネラルも補えると尚良いですね

 

今回は簡単にできる、血糖値を急上昇させない方法をご紹介します

 

 低GI値のものを先に食べる

GIとは、食後の血糖値の上昇度合いを数値化したもの。

GI値が低いほど血糖値がゆるやかに上昇します。食品ごとのGI値を覚えるのは大変なので、

お野菜(イモ類を除く)、海藻類、きのこ類 を先にお腹に入れてしまうのがおすすめ

また、精製された白米や食パンよりも、比較的低GIでビタミン・ミネラル・食物繊維が多い

玄米や全粒粉パンを選びましょう

 

 お砂糖の選び方に気をつける

市販のお菓子やお料理に使われている甘味は、ほとんどが白砂糖

この白砂糖は、精製度が高く、血糖値を急上昇させてしまいます

ミネラルも含まれておらず、身体を冷やすとも言われています

  

そこで、おすすめなのが てんさい糖

血糖値の上昇が比較的ゆるやかで、ミネラルの宝庫

寒い地方でとれる砂糖大根からできており、身体をあたためる効果もあるそうです

さらに!整腸作用があるオリゴ糖を含んでいて良いこと尽くし

 

白砂糖より少しだけ茶色っぽく、まろやかな甘さに仕上がりますが、

お料理にもスイーツにも使えて万能です

(レシピの分量はそのまま、白砂糖をてんさい糖にシフトするだけ

 

他にも、メープルシロップ、ココナッツシュガー、アガベシロップ、きび砂糖、甘酒などを

私はスイーツに使っています

 

まずはできるところから少しずつ工夫して、ストレスフリーに美しくなっちゃいましょう



2015.09.11 金曜日

 

朝晩はすっかり涼しくなり、過ごしやすい気候になってきましたね

大好きな季節の秋

芋、栗、かぼちゃ、秋刀魚、紅葉・・・想像するだけでワクワクします

 

ネイルもちゃっかり秋仕様にしました 

 IMG_6809 (4)

 

私はパラジェルという、爪を削る工程を必要としないジェルネイルをしています

 

ジェルネイルの良いところは、なんといってもその持ちの良さですが、私の場合、

一般的なジェルネイルをすると自爪がボロボロになってしまうのが悩みでした

 

そこで見つけたのがパラジェル

 

一般的なジェルネイルは、下記のようなデメリットがあるそうです

ジェルを定着させるために爪の表面を削るため、自爪が傷つく可能性がある

時間が経つにつれ変色することがある 

ジェルの硬化に1~3分かかるものもある 

 

一方、パラジェルは… 

爪を削る工程を必要としない 

高級顔料を使用しているため変色が少ない

硬化スピードが30秒と早い 

 

とのこと

  

実際、パラジェルに変えてからはオフしても割れなくなり、 

健康な爪をキープできるようになりました

 

デメリットとして、持ちは一般的なジェルより少し悪いのですが、

「自爪が傷んでいる」「爪が薄い」「健康な爪を守りたい」という方にはおすすめです

 

素敵な色であふれる秋 

自爪をいたわりつつ、指先のおしゃれを楽しんでみませんか?



2015.04.06 月曜日

桜が各地で開花し、春を感じられる季節になってきましたね

とはいっても、暖かかったり寒かったり…みなさま体調を崩されていないでしょうか?

 

 

かくいう私は風邪と花粉症のダブルパンチをくらい絶不調

お肌もざらつき、なんだか調子がイマイチです

 

特に肌の不調については、この時期 花粉症や風邪でなくても

感じたことがある方もいるのではないでしょうか?

 

なぜ??

 

その答えは、は肌表面を守ってくれている「バリア機能」が低下しがちだから

たとえば、寒暖差、紫外線量の増加、マスクをしたり鼻をかんだりすることによる

肌への摩擦などが要因として挙げられます

 

バリア機能が低下すると、外からの刺激を受けやすくなってしまい、

肌の不調につながるんですね

  

 

そこで今回はバリア機能の低下に負けないための、

ちょっとしたテクニックをご紹介したいと思います

 

ポイントは、刺激を極力与えないこと!!

 

洗顔時

 ① いつもどおり洗顔

 ② タオルで手の水気をおさえる

   (これをしないと顔にのせる前にティッシュがひたひたになってしまいます

 ③ 顔にティッシュのせるこすらないでください

 ④ ティッシュが水気を吸ったら、顔からティッシュを剥がす(意外とモロモロしません

 

タオルで水気をおさえるよりも、この方法の方が顔に対する物理的な刺激が少なく、

顔につく繊維の量も少ないです

 

 

鼻をかむ時

鼻をかむ前に美容オイル(なければ乳液やクリームでも)を塗るだけ

ティッシュによる摩擦からお肌を守ります

 

 

スキンケア

これは王道ですが、低刺激処方のものやバリア機能がUPするアイテムを使いましょう

私のおすすめは、セラコラシリーズ↓↓

無香料、無着色、アルコールフリーで、バリア機能を高めてくれるセラミドが配合されていま

  ceracolla2

さらに敏感に傾いたお肌には、コットンよりもでスキンケアをして、

余計な摩擦を加えないようにしましょう

 

 

以上、おすすめの美容法でした

季節とうまく付き合いながら、いっしょに美肌を目指しましょう

 



2014.09.16 火曜日

はじめまして

 

新たにコスメソムリエールに加わりました、まむです♬

皆様どうぞよろしくお願いします

 

 

さて、気づけばもう ですね

 

この夏クーラーによる冷えや紫外線でダメージを受けた肌や身体を

なんとかしたい!

そして、食欲の秋も楽しくヘルシーに乗り切りたい!

 

そんな方におすすめしたいのが、

 

 

 

 

 

寝かせ玄米 です!

 ごはん

 

 

 

 

玄米は、食物繊維が白米の約6倍!ビタミン約10倍のとても栄養素の高い優秀食材

 

でも・・・

 

身体にいいとは分かっていても、

私は玄米のパサパサ感、特有の匂いがあまり好きではありませんでした・・・

 

そんな玄米嫌いの私が、本当に美味しいと思ったのが寝かせ玄米なんです

 

 

寝かせ玄米」って何??

簡単に言うと、「炊いてから3~4日間熟成させる玄米ごはん」

日にちを置くことで玄米から水分が抜け、モチモチの食感が得られるそうです

女優さんやモデルさんも取り入れている美容法なんだとか

 

 作り方

【材料】

・玄米 2.5合

・小豆 適量(0.1~0.5合)

・塩 小さじ1杯

 

【手順】

 ① 玄米と小豆を軽く洗い、1~6時間水に浸ける。

 ② 水を炊飯器の目盛りに合わせて入れ、玄米モードで炊く。

 ③炊きあがって1時間ほど蒸らしたらかき混ぜる。

 ④炊飯器で保温して寝かせる。1日1回はかき混ぜる。

 

        寝かせ玄米

3~4日目が食べごろで、甘くてもっちもちになると言われています

もちろん1日目から食べてもなので、味の変化を楽しむのもいいですよね

 

 

 効果は??

白米から寝かせ玄米に切り替えるだけで、

代謝がアップして脂肪がたまりにくい身体になること、

冷えにくい身体になること、

便秘の解消美肌効果などが期待できるそうです

 

また、小豆を足すことで甘みやうまみが増すだけでなく、

老化を防ぐポリフェノールが多く含まれているため、アンチエイジングにも効果的だそう!

 

 

身体にいいだけじゃなく、とっても美味しい寝かせ玄米

ぜひ試してみてください