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2017.06.21 水曜日

今回は、知っているようで知らない人も多い、香水やコロンの選び方、つけ方を

ご紹介したいと思います

 

ご自身が身につける香水やコロン、大切な人へのプレゼントの際にも参考にしてみてください

 

 

香水を選ぶとき

皆さん、香水を買うときはどのようにして選んでいますか

香水売り場に行き、店員さんにムエットに付けてもらい、

好みの香りを選ぶ・・・

 

そんな人が多いのではないでしょうか?

 

 

ですが、それは香水のトップノートしか感じていないかもしれません。

 

 

香りには、「トップノート」「ミドルノート」「ラストノート」があります。

 

 

 

つけた瞬間の香りと、しばらく経ってからの香りが少し違う・・・と感じたことはありませんか?

「トップノート」は時間とともに香りが薄くなっていき、「ラストノート」が最後まで香りが残ります。そのため、ラストノートの香りを身に着ける時間が長いのです。

 

なので、2-3時間後の香りを確認してみると印象が変わってきます。

つけてから2-3時間後の香りも確認して、香水選びをしてみてはいかがでしょうか

 

 

 

香水をつける場所

香水をつける場所の定番は、手首と耳の後ろ・・・という方が多いのではないでしょうか??

ですが、「ちょっと香りがきついかも・・・」と思ったことはありませんか?

 

 

香りは下から上に立ち上がっていきます。

当たり前ですが、鼻の近くであればあるほど香りの立ち上がりをダイレクトに感じます。

ほんのり香りを楽しみたい方のおすすめは、「足首」です

足首につけると、人の鼻に到達するころには香りがまろやかになり、

強い香りが苦手な人にもおすすめです

 

 

足首につける方法は「この人、きつくはないけどほんのり良い香りがする」という印象を相手に与えるために、有名なモデルさんも実践している方法なんだとか

 

 

 

香りと温度・湿度の関係

温度や湿度の変化によって、香りの立ち方も変わります。

 

 

「湿度と香りの関係」

湿度が低い:香りが飛びやすい

湿度が高い:香りは飛びにくい

 

 

「温度と香りの関係」

温度が低い:香りを感じにくい

温度が高い:香りを感じやすい

 

 

 

これからの季節、夏は湿度が高く、気温も高いため、香りを感じやすく、香りが残りやすいです。

さわやかなシトラスグリーン、透明感のある軽めのホワイトフローラルなど、気分もさわやかにしてくれる香りを選んでみてはいかがでしょう



2016.10.11 火曜日

夏が終わったというのに暑かったり寒かったり、乾燥したり湿度が高かったり・・・変な気候が続いていますね

とくにこの時期、寒暖の差や夏のダメージによってお肌の調子がイマイチ・・・という方もいるんじゃないでしょうか??

そんなときは正しい角質ケアを行って、トラブルを寄せ付けない肌を手に入れちゃいましょう

 

今回は、角質ケアの大切さとポイントをお話ししたいと思います

 

何で角質ケアが必要なのか?

『ターンオーバー』という言葉は、一度は聞いたことがあると思います。

ターンオーバーとは、お肌の生まれ変わりのことです。人の肌は、角質がレンガのように積み重なって覆われています。

 

このレンガ、約20層ぐらいで構成されており、約28日周期で生まれ変わっています。

この、『28日周期で生まれ変わること』がとても重要なポイントなのです!!

 

28日周期より短くなる⇒十分成長していないレンガ(角質)が露出され、バリア機能の低下や乾燥を引き起こす

28日周期より長くなる⇒レンガが厚くなりすぎてしまい、肌のゴワツキ、くすみ、化粧品が浸透しないなどのトラブルを引き起こす

28日周期で生まれ変わる⇒レンガの厚さがちょうどよくなり、なめらかで健康的な肌になる

 

このように、ターンオーバーが28日周期に保たれることは本当に大切なことなのです!

 

では、どうしたらターンオーバーは28日周期で保たれるのか?

そこで大事なのが角質ケアなのです

 

角質ケアといってもたくさんのケア方法があります。

ソルトスクラブ、シュガースクラブ、ピーリング、角質ケア化粧水、はがすパック・・・・etc

また、角質ケアは何となく肌に負担になりそう・・・なんてイメージを抱いている方もいるんじゃないでしょうか?

でも、『正しいケア』をすればお肌に負担なく、角質ケアをすることができます

 

大切なのは、『力を入れすぎない』、『使用量を守る』、『使用頻度を守る』ことです。

角質ケアは、やさしく行ってください。効果が出そうだから・・・と力を入れすぎると肌の負担になってしまいます

そして使用量は多くても少なくてもダメです。特に、使用量が少なすぎると余計な摩擦が加わったりして肌への負担になります。同様に、使用頻度が多すぎても少なすぎても効果は薄れてしまいます。

商品説明をしっかり読んで、適切な量、頻度を心掛けてくださいね

 

また、顔などの皮膚の薄い部分には物理的刺激が少ない、ゴマージュタイプのピーリングや角質ケア化粧水がおすすめです

 

今日から皆さんも正しい角質ケアをして、つるつるたまご肌を手に入れましょう

 



2015.10.30 金曜日

はじめまして。新しくコスメソムリエールとして活動させていただくことになりました、まぐーです

これからたくさんの美と健康に関する情報をお届けしていけたらと思いますのでよろしくお願いいたします

 

あっという間に10月も終わり、今年も残すところ約2ヶ月となりました。最近は肌寒い日も増えてきて、

秋ももうすぐ終わりかな~と少し寂しく感じております。

 

寒くなるにつれて気になってくるのが・・・「乾燥」です。

空気が乾燥してくると、お肌の乾燥も気になりますよね。

 

お肌が乾燥すると、様々な肌トラブルの原因になります。

かゆみが出る、乾燥による小じわが目立つ、透明感がなくなる・・・など、肌にとって乾燥は大敵です

 

乾燥を防ぐために、化粧水、美容液、クリームなどさまざまなケアをしていることと思いますが、

皆さん、ボディの乾燥対策ってしていますか?顔にはたくさんのスキンケアをしているのに、身体はクリームだけ・・・

って方も多いのではないでしょうか??

 

実は、身体に化粧水を塗ることって大切なんです

化粧品は、剤型によって役割が異なります。

 

☆化粧水・・・肌に水分を与えるもの。肌は常に水分が蒸発しています。その蒸発した水分を補う役割をしています。

☆乳液やクリーム・・・肌に油分を与えるもの。肌の水分が蒸発するのを防ぐ役割もしています。

 

お顔はもちろん、身体だって水分補給は大切です。水分が足りていないところにクリームを塗っても、効果が半減してしまいます。

最近は大容量でお得な化粧水もたくさん発売されていますので、みなさんお風呂上りにはぜひ、身体にも化粧水を塗ってから

クリームをぬってあげましょう

私はいつもこの組み合わせで使用することが多いです。

 ソムリブログ用

セラコラ 超しっとり化粧水と、リモイストクリーム 極ねばタイプ。

どちらも保湿力の高い優れものです!

 

ここで、簡単にできるスペシャルケアをご紹介したいと思います。

「簡単ボディ用パック」

用意するもの

●お好みの化粧水

●キッチンペーパー

●お好みの保湿クリーム

 

やり方

①お好みの化粧水をキッチンペーパーにひたひたにしみ込ませる。

②乾燥が気になる所に①を貼り付けてパックする

③5分くらい置いておく

④キッチンペーパーをはがし、肌に残った化粧水をなじませる。

⑤保湿クリームを塗る

 

お顔にも、シートマスクでスペシャルケアをしたりコットンパックをしたりしますよね。それを身体にもしてあげましょう

 

特に乾燥する、すねやひじ下などに行うのがおススメです。

この方法は、有名なパーツモデルさんや女優さんも実践しているそうですよ!

 

みなさんも簡単ボディ用パックで、乾燥知らずのうるうる肌を手に入れましょう