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2017.04.17 月曜日

皆さんお花見には行かれましたか?

桜の見頃も過ぎ、春の陽気が本格化してきましたね

暖かくなって体を動かしたくなっている人が多いのではないでしょうか

 

気温も暖かく動きやすい季節ですが、

冬になまってしまった身体を急に動かすのはケガの原因になってしまう

そうです。

そこで、徐々に身体を動かし慣らしていく為に

私は柔軟を取り入れています

 

身体をほぐすと血行が良くなり新陳代謝が良くなるだけでなく、

肩こりや腰痛等の健康にも様々な効果がありおススメです

 

今回は私が実践している柔軟方法「長座前屈」を紹介します

先ずは、骨盤を立てるように(床に対して骨盤が直角)足を伸ばして座ります

     1

 

 

     2×

:骨盤を立てることで腰と太もも裏をしっかり伸ばすことができます

 

×:骨盤が寝ていると肝心な場所を伸ばせません

背中が丸くなる人は、壁にもたれる様に座ると骨盤を立てるように座れます

 

息を吐きながら、ゆっくりと体を前に倒していきます

     3

 

      

背中を曲げて倒すのではなく骨盤から前へ倒していきます

この時「顔」が足につくのではなく「おへそ」が足につくように意識してください

太もも裏と腰をしっかり伸ばしましょう

 

そして20秒キープしてください。

20秒キープがキツイ人は、最初5秒キープするところからスタートして

だんだんとキープ出来る秒数を増やしていきましょう

 

 後は、①~③の流れを3セット繰り返します

 

 

 

以上私のおススメする柔軟方法でした是非参考にしてください

 

但し、

柔軟は気持ちいいところで止めるようにして毎日続けることが大切なので

やりすぎ等無理はしないで下さいね。

 



2017.03.25 土曜日

3月に入って暖かくなりましたね

桜も開花直前ということで、

春が待ち遠しい季節になりました

 

さて、突然ですが、みなさんはお味噌毎日摂っていますか?

先日、新潟のこんなお味噌を頂いたのですが、

そういえばお味噌って何気なくとっているけど

そもそもどんな栄養があるのかな・・・と気になって調べてみました

 

miso

 

お味噌の主原料は大豆です

大豆は、良質なたんぱく質や脂質、糖分、ビタミン、

ミネラルなど栄養豊富な食品です

そこに発酵という微生物のはたらきが加わることによって

栄養分は消化吸収しやすい組成に分解され、栄養価もさらに高まります。

 

このお味噌に含まれるさまざまな栄養素、

ビタミンやイソフラボン、コリン、レシチンなどには、

現代病ともよばれる糖尿病、がん、高血圧、

コレステロール抑制、さらにはボケ防止など、さまざまな効果があるそう

 

こんなにいろいろな効果があるなんて驚きですよね

 

お味噌の種類はいろいろありますが、

基本的にすべて大豆からできるものなので

その栄養の構成は大きく変わらないそうです

 

私は京都出身ですが普段は合わせ味噌が多く、

お正月にたまに白味噌のお雑煮を食べます。

白味噌はとても甘いお味噌で私にとっては特別な存在なのですが、

洋風にも合いそうな味だな~と思います

 

今は名古屋に住んでいるのですが、

合わせ味噌と並んで大体のスーパーで赤味噌が売っているので、赤味噌も使います

お味噌汁のほか、お魚を味噌煮する時に使うと、

コクが出ておいしいのでおすすめです

 

先日新潟から頂いたお味噌は少し酒粕が入っていて、

独特でお味噌汁にするとお出汁なしでもとってもおいしかったです

 

地方によっていろいろな味が楽しめるのもお味噌のいいところ

 

他にも調べてみると北海道から九州まで、ご当地味噌がたくさんあるようなので、

旅行先やお取り寄せなど、いろんなお味噌にチャレンジして

毎日楽しくお味噌をとって健康&キレイを目指していきたいと思います

 

みなさんもいろんなお味噌にチャレンジしてみてくださいね



2017.02.17 金曜日

私ごとですが、生まれてはじめてインフルエンザにかかってしまいました。

 

体調管理には自信があったので、しんどいというよりも、とてもショックを受けました

 

私の症状はちょっと変わっていたようで、高熱が出ず、34℃台をうろうろ・・・

食欲不振はまったくありませんでした。

 

健康番組で、

「体温が1℃上がれば、免疫力○倍アップ!」

「○○を食べるだけで免疫力アップ!」

なんて目にしたことはありませんか?

 

体調管理に免疫力は必須課題

平熱は36.5℃くらいが良いとされています。

 

私は、以下4つを心掛けました。

免疫力を強化するキノコ類や生姜、根菜類、マヌカハニーを摂取する。

体内最大の免疫システムといわれる小腸で栄養吸収できるよう、植物性乳酸菌を摂取する。

飲み物はお白湯か生姜紅茶。

電磁波を発生させる携帯電話、電子レンジなどを避ける。

 

お白湯

 

 (お気に入りのマグカップに入れてみましたが、撮るほどのものでもない、普通のお白湯です

 

ここぞとばかりに健康オタク発揮で、

撃退しました

 

また、

風邪をひいたから○○を食べる。

肌があれたから○○を食べる。

紫外線をたくさん浴びたから○○を食べる。

というのももちろん有効だと思いますが、それでも効果を感じないときは、引き算してみてはいかがでしょう

 

普段の食事に気をつけているつもりでも、調味料に含まれる添加物、魚介類に含まれる水銀、野菜に付着している農薬などなど、思い当たるふしがある方もいらっしゃるのでは?

 

例えば、

無添加の調味料、無農薬のお野菜を選んでみる。

生魚なら下処理をする+有害物質を排出する副菜(玉ねぎなど)を添えてみる。

 

毎日全部は難しくても、対処法を知っていると知っていないとでは、安心感が違います

 

まだまだインフルエンザ・風邪が流行っているようなので、

取り入れやすい方法で体温・免疫力アップで撃退しましょうっ

 

 

 

 

 



2017.01.22 日曜日

さむーーーーい日が続いていますね

 

名古屋では先週の週末土日にかけて久しぶりの大雪が降りました。

yuki

一面銀世界

まるで雪国みたいです

 

そんな中、洗濯もできないし、車でのお出かけも危ないし・・・

でもせっかくの土日2日もおうちでダラダラしていてはもったいない!!

ということで、お正月でついてしまったお肉を燃やすべく、

近所にできたホットヨガ教室の体験に行って来ました

 

ホットヨガは、約39度前後の室温で湿度は55%~65%の空間で

ヨガを行うことを言います。

温度と湿度によって筋繊維を無理なく伸ばすことができ、

ヨガ中に筋肉を傷める可能性を減らすことができるのだそうです

 

主な効果としては、発汗と、ストレッチや運動効果による

・ダイエット効果

・美容効果

・デトックス効果

・ストレス解消効果

などなど、いろいろな効果が期待できるそう。

 

ただ走ったりの運動と比べて、姿勢についてのレッスンや

凝り固まったリンパの流れに沿ったレッスンがあったりと、

より美容面に特化した効果が期待できるのが、女性にとっては嬉しいですよね

 

やってみると、動き自体はゆっくりとしているのですが、

とってもきつい!!!

呼吸を整えてと先生はおっしゃるのですが、汗だくで、

マラソンのように息があがってしまいました

 

でも、いろいろと良い効果があるようだし、

何より普段動かさない筋肉が伸びたり、

久しぶりにしっかり汗もかけて、とっても気持ちが良かったです

 

普段運動の習慣がほとんどない私にとっては、

有意義な休日になったと感じました

 

たまにはこんな休日も女子力高くなりそうで、良いものですね



2016.11.30 水曜日

皆様こんにちは、るなるなです

今年も残すところ後1ヶ月!

寒さが厳しくなり、冬の訪れを感じる季節になってきましたね

 

先週、私は紅葉を見に京都へお出かけしてきました

丁度見頃を迎え、赤やオレンジに色づいた木々に心が癒されました

この季節にお出かけすると、お肌の乾燥が気になる方も多いのではないでしょうか?

私は特に手の乾燥が気になり、外出時にはハンドクリームが手放せません

 

身体の中でも年齢が出やすいと言われている「手肌」

なんと、顔よりも10年早く老化が進むと言われています

実際に、20~30代の主婦の約3人に1人が

「手肌年齢」が実年齢を10歳以上上回ったという調査結果も…

 

は常に外気にさらされているため、紫外線や家事のダメージを受けやすい部位です。

それに加えて、手肌には老化が進みやすい特徴がたくさんあるのです

 

皮脂腺が手の甲は少なく手のひらにはないため、乾燥が進みやすい

手のひらは角質層が厚いため、乾燥が進行するとひび割れしやすい

新陳代謝が顔より5~6倍遅いため、ダメージが蓄積されやすい

身体の末端で血行が悪くなりやすく、栄養分が届きにくい

肌の伸び縮みが多く、シワやたるみになりやすい

 

このように老化が進みやすい手肌ですが、

ハンドケアを怠っている人も多いのではないでしょうか

せっかくスキンケアやメイクを頑張ったのに、ハンドケアを怠ったせいで

実年齢よりも上の印象を与えてしまってはもったいないですよね

そのため、スキンケアと同様に手もきちんとケアすることが大切です

 

最近私がハンドケアに愛用しているのは、

『リモイストクリーム<リッチタイプ>』

IMG_4154

 

馬油配合のこっくりとしたクリームは、手にのせると体温でとろけて密着し、

乾燥やダメージから守ってくれます

 

ころんっとした丸い容器はコンパクトなので持ち運びにも便利

お顔にも使えるので、スキンケアの最後にうるおいを密封するクリームとして

使用するのもおすすめです

 

皆さんもお気に入りのハンドケアアイテムを見つけて年齢の印象を変えてみませんか

ぜひこの冬のハンドケアの参考にしてみてください

 



2016.11.25 金曜日

こんにちは、つーじです

11月も下旬に差し掛かり、気温も下がってめっきり寒くなりましたね

私にとっては朝なかなか布団から出られなくてとても苦労する季節です

そして何よりお肌の乾燥が気になります

そんなこれからの季節に向けて、私は「オイル美容」デビューしました

ここ数年特に流行している、オイルを取り入れたスキンケアですが、一言で「オイル美容」といっても、色々な種類のオイルがありますよね

オイルの種類によって特徴や効能も様々です

その中でも今回は「馬油」をご紹介します

すでにご存知の方も多いかと思いますが、改めて詳しくご説明するとともに、私のおすすめの使用方法も合わせてご紹介します

 

馬油とは?

馬のたてがみ尾の基部の脂肪から抽出した動物性の油で、古くから火傷や切り傷に効くとされ、民間療法の万能薬として親しまれていたそうです

・近年、馬油の持つ多彩な働きが明らかになってきており、スキンケアはもちろんヘアケアアイテムやボディソープなど幅広いアイテムに配合されています

 

馬油の特徴とは?

人間の皮脂に非常に近い性質を持ち、高い浸透力があるため、肌に塗るとべた付かず、すぐにサラサラになるというのが最大の特徴です

・保湿はもちろん、殺菌作用・抗炎症作用・抗酸化作用など様々な効能を持つ、とてもマルチな油分なのです

そして私が最近お気に入りの馬油アイテムがこちら、「明色うるおい肌美人 馬油リッチオイル」です

IMG_2725

 

 

オススメポイント

・サラサラとしたテクスチャーのオイルがお肌にすっとなじんでくれるので、しっとりとお肌がうるおってやわらかくなるのに嫌なベタベタが残りません

・スクワランも配合されているので、肌表面でバリア層を形成して外的刺激からお肌を守ってくれます

・馬油といえば独特の臭味があるイメージを待たれる方も多いかと思いますが、こちらは精製を重ねているので馬油独特の臭味が全くありません

 

私はお顔だけでなく、ボディの保湿や髪にも使用しています

 

洗顔後、スキンケア前の導入として

1~2滴を手のひらで温めてから、お顔全体に押し込むイメージで塗ると、お肌がふっくら柔らかくなり、化粧水などが浸透しやすい状態に整えてくれます

 

スキンケアの仕上げに

化粧水、美容液などの後に1~2滴をお顔全体に塗布すると、うるおいをしっかりとお肌の内側に閉じこめてくれるので翌朝までしっとり

 

タオルドライ後のヘアケアとして

ドライヤー前に5~7滴をダメージが気になる毛先を中心に塗布してから髪を乾かすと、パサパサな髪がしっとりとまとまってツヤが出ます

 

ボディの保湿にも

お風呂から上がる前やお風呂上がりに脚や腕、かかとなど乾燥しやすいところに3~5滴を塗り込んでおくと、急激な乾燥を防いですべすべ肌に

 

ちなみに個人的には、少し工夫した使い方としてこのオイル1~2滴乳液やクリームに混ぜて使用するのもしっとり感がアップして好きです

 

このように、様々な使い方で馬油を使ったオイル美容を楽しんでいます

「明色うるおい肌美人 馬油リッチオイル」は使用感と使いやすさにこだわったマルチな馬油オイルなので、皆様も冬の乾燥対策にぜひお試しください

オイル美容で、全身しっとりうるツヤ肌をゲットしましょう



2016.11.17 木曜日

こんにちは、マヨンヌです。

空気がとっても冷たく乾燥してきましたね。。。
お風呂上りにボディクリームやオイルがなければ
カピカピになってしまう季節がやってきました

こんな季節には冷えとり対策に体が温まる飲み物、
甘酒はいかがでしょうか。

甘酒は、飲む点滴!?といわれるほど
豊富な栄養が含まれていると言われている
日本古来の飲み物です。

昔から甘酒は好きだったのですが、
改めて調べると
疲労回復や美につながる効果がいっぱい

ということで、今回は甘酒の魅力をお伝えしたいと思います。

え

 

 

甘酒にはブドウ糖、ビタミンB1、B2、B6、
システイン・アルギニン・グルタミンなどの必須アミノ酸を多く含み、
消化吸収を助け、体力回復を促すほか、
食物繊維、オリゴ糖による整腸作用も期待できます。

甘酒の製法には、米麹を発酵させて作る方法と
酒かすを溶かし砂糖を加えた方法の2種類があります。

おすすめは、米麹を発酵させて作る方法の商品です。

いいコトづくしなのですが、あえてお気に入りポイントをあげると

米麹で作られた甘酒は、お米の発酵段階で
自然の甘さ(ブドウ糖)が出るので、甘みたっぷりの、
ノンアルコールの発酵食品だということ

100gで81キロカロリーくらいらしいので、
卵1コ、魚なら1切れ、牛乳ならコップ1杯くらいでしょうか。

 

甘酒には美肌成分のコウジ酸も豊富に含まれていること
コウジ酸は、美白化粧品にも使用される成分で、
お肌のシミやくすみを防いでくれる効果があります。

嬉しいことにインナービューティーを目指せてしまいます

 

はじめに書いたとおり、ビタミンB群が豊富
市販のサプリを飲むより、自然でおいしい

私は、夏場は白湯で少し薄めて飲みやすく、
寒くなってきた今の季節は、朝にホットで飲んでいます

少量飲むだけでも、自然な甘みが体にやさしくしみて、
元気が湧いてきますよ
腸の調子がいいので、お肌の調子も上々です
みなさんも自然の栄養、甘酒効果をぜひ試してみてくださいね

 

 

 

 



2016.11.07 月曜日

急に寒くなってすっかり秋…

夏は暑くてちょっとやせた私ですが

すっかり元通り

秋は涼しくて良い季節なのですが、食べ物がおいしくて

つい食べ過ぎてしまって顔や体のラインが気になる

とくに私はすぐに顔に出てしまうのと、加齢も加わって、

本当にこのたるんだ丸顔をなんとかしたいのです

 

前も私のブログに登場してくれたのですが、

いろいろな未知の美容情報を私に教えてくれる

お姉さま的存在の名古屋のBC(ビューティコンシェルジュ)さん

以前は玄米やこだわりの味噌など教えてくれたのですが、

他にも自分でまつげ美容液を個人輸入したり、

歯のホワイトニングをしたりと、

とにかく美意識が高くてとってもキレイな方なのですが、

最近「コルギ」やりたいね、という話になりました

 

コルギって知っていますか?

韓国発祥の美容法で「骨気」と書きます。

骨から小顔を作っていくので、即効性があるのだそう。

また、滞ったリンパを流すので、顔のラインがキュっと上がるそう

インターネットで検索してみると、

コルギをやる前とやった後の写真がよく出てきます。

 

こんなに変わるの!?と思うくらいに変わっている写真を見て

BCさんと、やってみたいと盛り上がりました

 

結局今のところサロンには2人とも行けていないのですが

おうちでもセルフでできるコルギがあるようなので、

一度試してみようと思います。

簡単そうなのを見つけたので、ご紹介しますね

 

①頬骨のリフトアップのコルギ

やり方

手のひらの付け根の骨を
頬の下のくぼみにあて持ち上げる
10秒×6回

 

②目がぱっちり開く骨気

やり方

1、指をピースにして横にし、指を折り曲げ
  人差し指の第二関節の骨を使う

2、眉の下の骨に人差し指の骨をあて、
  眉に沿ってアーチ状にあてていく

秋のたるんだ顔のラインに喝を入れるコルギ。

力の入れすぎはお肌の刺激にもなるので注意しながら、

痛気持ちいいくらいでやるのがちょうど良いそうです

 

皆さんも一度試してみてくださいね 



2016.10.11 火曜日

夏が終わったというのに暑かったり寒かったり、乾燥したり湿度が高かったり・・・変な気候が続いていますね

とくにこの時期、寒暖の差や夏のダメージによってお肌の調子がイマイチ・・・という方もいるんじゃないでしょうか??

そんなときは正しい角質ケアを行って、トラブルを寄せ付けない肌を手に入れちゃいましょう

 

今回は、角質ケアの大切さとポイントをお話ししたいと思います

 

何で角質ケアが必要なのか?

『ターンオーバー』という言葉は、一度は聞いたことがあると思います。

ターンオーバーとは、お肌の生まれ変わりのことです。人の肌は、角質がレンガのように積み重なって覆われています。

 

このレンガ、約20層ぐらいで構成されており、約28日周期で生まれ変わっています。

この、『28日周期で生まれ変わること』がとても重要なポイントなのです!!

 

28日周期より短くなる⇒十分成長していないレンガ(角質)が露出され、バリア機能の低下や乾燥を引き起こす

28日周期より長くなる⇒レンガが厚くなりすぎてしまい、肌のゴワツキ、くすみ、化粧品が浸透しないなどのトラブルを引き起こす

28日周期で生まれ変わる⇒レンガの厚さがちょうどよくなり、なめらかで健康的な肌になる

 

このように、ターンオーバーが28日周期に保たれることは本当に大切なことなのです!

 

では、どうしたらターンオーバーは28日周期で保たれるのか?

そこで大事なのが角質ケアなのです

 

角質ケアといってもたくさんのケア方法があります。

ソルトスクラブ、シュガースクラブ、ピーリング、角質ケア化粧水、はがすパック・・・・etc

また、角質ケアは何となく肌に負担になりそう・・・なんてイメージを抱いている方もいるんじゃないでしょうか?

でも、『正しいケア』をすればお肌に負担なく、角質ケアをすることができます

 

大切なのは、『力を入れすぎない』、『使用量を守る』、『使用頻度を守る』ことです。

角質ケアは、やさしく行ってください。効果が出そうだから・・・と力を入れすぎると肌の負担になってしまいます

そして使用量は多くても少なくてもダメです。特に、使用量が少なすぎると余計な摩擦が加わったりして肌への負担になります。同様に、使用頻度が多すぎても少なすぎても効果は薄れてしまいます。

商品説明をしっかり読んで、適切な量、頻度を心掛けてくださいね

 

また、顔などの皮膚の薄い部分には物理的刺激が少ない、ゴマージュタイプのピーリングや角質ケア化粧水がおすすめです

 

今日から皆さんも正しい角質ケアをして、つるつるたまご肌を手に入れましょう

 



2016.09.16 金曜日

9月に入り、そろそろ夏の疲れ肌のダメージが

出始めている頃ではないでしょうか

 

エステティシャンの”みの”は最近、

「ごわつく」「化粧がのらない」「毛穴がひらく」「小じわが目立つ」・・・

などなどトラブルの悩みをお客様からお伺いする事が多くなっています。

 

季節の変わり目のトラブルは、

ターンオーバーの低下によるものが多くなっています。

特にこの季節はメラニンを多く含んだ古い角質が残り、

肌表面がごわつき水分の吸収を妨げ肌の内部は乾燥し、

さまざまなトラブルが現れます

 

対策としては、まず角質ケアをしっかりする事です。

週に1〜2回、AHA(フルーツ酸)配合のコスメやゴマ−ジュなどで、

古くなった角質を除去する事をお試しください。

決してこすり過ぎず、40.50代の方は、週に1回からはじめてみて下さい。

 

そして、いつもより念入りに保湿することを心がけて下さい。

角質ケア+ローションマスクやシートマスクの組見合わせは最強です。

角質ケアですっきりしたお肌に素早く浸透する馬油シートマスク!!

さらに、時間のある時には、

出雲温泉美肌の湯の高保湿シートマスク

エステ級の保水を手に入れましょう!!

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9月を過ぎるとたとえ湿度が高くてベタベタする日でも、

「せっかく保水した水分が蒸発しないよう油分を補うこと」

忘れずにケアしてください

 

油分不足で肌の「バリア機能」が低下すると

いらないシミが発生しやすくなります。

バリア機能が衰えるとDNAが傷つきやすくなるため、

肌のハリを保つ役割のコラーゲンエラスチンなども傷つき、

弾力性が衰えしわができやすくなります

 

肌のコンディションがよくないと感じたら、

まずは角質ケアと水分補給をぜひ実践してみてください!!

季節に合わせたスキンケアをすることでトラブルのない肌をつくりましょう