

こんにちは!
ミュンヘンに続いてパリの化粧品事情を。

パリは言わずと知れたフランスの首都。建物も道も何もかもがでかい!でかい!!でかい!!!
「あそこに見えてるから歩いて行けるわぁ」と思ったが最後。「どんだけ遠いねん!」というくらい歩かなければなりません(笑)。皆様、パリの視覚トリックにはご注意を!
フランスはさすがフレグランス文化が深いのか、フレグランス専門店があったり、百貨店でもフレグランスコーナーが広くて種類も豊富!
日本でおなじみのフレグランスはもちろん、日本でなかなか見かけないようなフレグランスもちらほら。
フレグランス文化が育まれた背景はさておき、やはり日常のものなんでしょうね。
そしてコスメコーナーで目に付いたのはやっぱりオーガニックコスメ。オーガニックコスメばかりを集めたコーナーも広いスペースで展開されていて、いかにニーズがあるのかを実感。
もうひとつ目に付いたのは、こちらでもやはりヘアケアアイテム。シャンプーやトリートメントがたくさん置かれていました。やはり髪が美しいことは大切なのでしょうね。
ところで、以前やはり出張で訪れたミラノでも実感したのですが、ヨーロッパには『化粧水』というものがほとんどありません。日本人はあんなに好きなのに!!
でも、実際パリのホテルでシャワーを浴びて「こりゃ化粧水じゃ間に合わないわ」と実感。日本ではめったに乾燥を感じない私の肌ですが、パリでシャワーを浴びた後の肌を鏡で見ると・・・
「粉ふいてる~っ!!」
乾燥とは無縁の私もすっかり乾燥肌に。硬水だとお肌が荒れやすくなってしまうんだそうです。速攻乳液とクリームを手に取ったのは言うまでもありません・・・。

