

毎度シブめの話題をご提供するなおです(笑)。
またまたシブめの話題を・・・。
先日、奈良の唐招提寺に行ってきました
。
ずっと修理が行われていた金堂がやっと11月にお目見えしてから
初
です!

奈良で育った私にとってお寺はとても身近な存在。
その中でも唐招提寺金堂は一番好きな建築物で、修理が終わるのを本当に楽しみにしていました!
↑の写真、「なんで門の外から?!」と思われるかも知れませんが、私が一番好き
なアングルなんです!
唐招提寺も世界遺産なんですね!
小学校や中学校は今や世界遺産の法隆寺のすぐ近くで、実はあまりにも身近にそのすごさ(?)を全然知りませんでした・・・。
でも、去年関東に住んでいる友人を案内するために奈良をぶらぶらしたときに、
「あ、ここも世界遺産なんだ!すごーい
!!」と
訪ねる先々で大喜びし
『世界遺産』
の文字が彫られた石碑の記念写真を撮っているのを見て、
改めてその存在がすばらしいものなのだということに気付かされました。
今年は平城京遷都1300年ですが、奈良の歴史はもっと古いのです。
修理を終えた唐招提寺金堂を眺めながら、
古いものを守り続けることがいかに大切か考えさせられました。
私たちの働く桃谷順天館も今年はおかげさまで創業125年を迎えます。
培われてきた歴史と新しい一歩を大切にしていきたいと思いました。
ところで。
唐招提寺の境内にあるおみやげ処でゲットしたのがコレ↓

唐招提寺オリジナルのお線香(シブい
)です。
お線香とはいうものの、お線香っぽくない独特の控えめな香り。
唐招提寺の境内に咲くケイ花という花の香りを楽しむためにオリジナル開発されたそうです。
煙もほとんど出ないので、ルームインセンスとして使っています。
ふだんはアロマキャンドルやアロマオイルを楽しんでいるのですが、
たまには和風の香りを楽しむのもいいですよ

